にーやんのブログ

三振したにーやんが再ローを経て司法試験に合格した物語である

知財選択の受験生は下町ロケットをみてモチベ上げろ!!!!

まいどまいど

久しぶりのにーやんでーす。

二回試験が終わりました。
やることはやった。
不安はあるけどね!ハッハッハッ


修習に行っても,たまににーやんのブログを知ってる人に特定されつつあり,ポインズン的に言いたいことも言いにくくなってきました。
近いうち,またひっそりと別でブログでもやろかなとか思ってます。

とりあえず,今日は下町ロケットの話!
realsound.jp

集合修習中は忙しかったけれど,修習後には暇な時間もあって,でもネット環境が悪くテレビみてました。
たぶんこの10年で1番テレビみてたように思います。
で,面白い番組もいくつかみてて,そのひとつが
下町ロケット

いきなりですが,小生,弁護士になったら金持ちになりたいと思っております。

というのも,いい弁護士というのはいい弁護をして人の役に立つ弁護士だと思うのです。
そういういい仕事をする人は必ず結果としてお金になると。
というわけで,いい仕事して良い結果を残したいなと。
悪い弁護士の悪い金儲けではなく。

そんな小生は,街弁がとにかくやりたい。
地域密着で,その地域の人の役に立てる弁護士になりたいなと。
で,田舎と工場が混在するところで弁護士をやるつもりなので,どっちにも役に立つことがしたいなぁと思ってて,
そのために需要のある知財も専門でやりたいなと思ってます。
えっって思う先生が多いのだけれど,地域的には知財事件はあって,しかし,専門の先生が少ないっていうそういう憶測です。

そんな弁護士像をもってる小生ですが,下町ロケットみて

これだー!!!!

と,感じました。
ロケット開発という超最先分野
しかし,他方で,将来跡継ぎがいなくて農家が減っていく中を憂いて,農業のこともやる。
農業は昔ながらの産業で,その両方を両立しようっていう仕事が,すごいなと。
こういう可能性って色々ある。
例えば,町工場でも技術があれば特許も取れる。
他方,知財は特許も専門分野だけれど,ミュージシャン等の著作者の権利である著作権もある。
知財は幅広い。

小生は,プロミュージシャン目指してギターばっかり弾いてたし,実際ミュージシャンの友だちも多い。
来年は顧問取れそうな人もいたり。
なんか,自分の好きなこと,得意なことを仕事で活かすことが,弁護士でもやれそうと思うと,やる気でてきます。

下町ロケットは,そういう仕事のやりがいを感じることができたドラマでした。

あ,そうそう。つい最近まで特許訴訟の場面もあって,おもしろかった。
特許特有の抗弁があって,新規性喪失とか進歩性喪失とかを理由の抗弁とか,特許無効の抗弁とか,あれみてて均等論思い出したり。昔は負け筋の抗弁だったけど,今もかな?
ネット社会になって公知文献とかは探しやすい環境だと思う。
そういう興奮や「あんなうまいことやる弁護士おらんやろ!」とか突っ込みながらも下町ロケットみてて色々思いました。
まぁ夢見る少年のおっさんは,まだ夢見ます!

ということで,とりあえず部屋探しと車探し。あと,カーローンの手続とか,夢実現のために頑張りまーす。