にーやんのブログ

三振したにーやんが再ローを経て司法試験に合格する物語(予定)である

司法試験と関係ない松山ケンイチの珍遊記の話。の巻

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chinyuuki.com

映画版の珍遊記みました。


感想は、


最高かつ最悪かつ最強におもんなかったです。

どれくらいおもんなかったかというと、30年以上生きた人生で最もおもしろくない映画で
小生の中でナンバーワンの称号をゲットするくらいのレベルでした。
小生、松山ケンイチ大好きなんだけどね。

小生の尊敬する人は結構います。
漫☆画太郎先生もその1人です。

さすがは漫☆画太郎先生。映画でも逆ナンバーワンをあえてゲットするなんて。

映画が最悪かつ最強だったのは、監督や脚本のせいであって、漫☆画太郎先生のせいではない。
そう思っております。

しかし、逆に史上最悪で最強に面白くない映画なんて、一回みておいたほうがいいと思います。
これを経験すれば、彼女とのデートで最悪な映画をみたとしても、きっと大丈夫です。
だって珍遊記あるから。

そういえば、小生、大昔ですが、女子と映画に行って糞おもんなさすぎて最悪な経験をしたことがありました。

パーフェクト・ワールドという映画を知ってますか?
ケビン・コスナー主演のやつ。

小生、この映画大好きだったのです。
高校生のころでした。

映画って主演の人好きになりますやん?
で、ケビン・コスナーの映画みたいなってなって、
大学生時代にたまたま映画行こかって話になったので、
ケビン・コスナー主演のラブ・オブ・ザ・ゲームという映画を観に行きました。

これがまた最悪の映画で、大好きなケビン・コスナーがデブなんですよ。
蛇足ですが、小生もデブまっしぐらです。

閑話休題

全然おもしろくない映画をみた後に夕食行きました。
2人の空気は最悪でした。
映画ってこんなに人をうんざりさせることができるのだと、映画の力に対してびびってしまいました。

しかし、今の小生ならなんともありません。
だって、珍遊記というさらに上を行く映画を知っているのだから。

かつて、友人とともにゲド戦記ジブリ映画を観に行ったときも、糞おもんないという話で盛り上がりました。
ゲド戦記

しかし、珍遊記に比べればゲド戦記なんて全然かわいい方でした。
宮崎駿監督との比較においても、これほど正反対のネタはないなと。
そういう意味では、映画の後は最高に楽しめた作品といえるでしょう。
これは、ドラゴンボール エボリューションも同じ。
評価は最低だけれども、十分ネタになる。笑える映画の部類。

珍遊記も仲の良い友人と行けば、ネタになるレベル。
しかし、ゲド戦記と違って、珍遊記の映画は素でおもしろくないのです(いや、ゲド戦も素でおもんないわ)。
おもしろいところ探してとか言われたら、詰むレベルです。

そんな映画観たことありますか?

逆に、この体験を是非みなさまと共有したいと思い、まったくブログのテーマとは無関係ですが、我慢ならず色々と書いてしまいました。

しかし、小生としてはこんなおもんない映画でも、おもしろいところを一つでも見つけて楽しみたいと思うのです。
だって、おもしろくない映画をおもしろくないというのは誰にでもできるじゃないですか。
むしろ、おもしろくない映画を楽しめるとしたら、どうですか?
映画すべておもしろくなると思いません?
そんな楽しみ方ができる人間に小生はなりたいなと。

とはいえ、客観的にみておもしろくない映画はおもしろくないのでした。

そんなにーやんの最近のおすすめは洋ドラ
www.suits-tv.jp

昔のだとボストンというアリー・マイ・ラブの監督の刑事事件の作品もおすすめなんですが(今はボストン・リーガルのほうが有名かな?)、最近はこれ。スーツ。

エリート弁護士の話。
日本でいえば、東大ロー出身者以外は雇わないみたいなエリート弁護士事務所のお話で、
そんな事務所で、弁護士資格ない天才が現れ、東大ロー出身の弁護士以上に法律や判例を暗記してて、そんな主人公が弁護士と偽ってその天才ぶりを発揮するという、普通じゃありえない話。バレたら逮捕ですね。はい。
これは、司法試験受験生にも息抜きに観るドラマとしてはおすすめです。

以上、司法試験とは全然関係ないお話でした。さーせん。